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土地をお探しの方へ

土地をお探しのお客様へ
これから家を建てるにあたり、まずは何から進めればよいだろうか?と悩んでいる方が多いかと思います。
そこで、土地を探すにあたり、何が大切か?を簡単に解説したいと思います。このホームページを見て頂き、今後のマイホーム作りにお役に立ててば幸いでございます。



まずはエリアの決定からはじめよう!!
土地を探す上で、まず考えなければならないのは“エリアの決定”です。これから生活する上で、住まいの利便性を優先するか、お子様のために環境や住みやすさをポイントして選ぶのか、何に重点を置くかでこれから住みたい場所は決まってくるのではないでしょうか。

場所が決定したら、さらに絞り込んだ土地探しとなります。
いくつかの候補地が出てきたら、現地に出向いて見るといいでしょう。土地購入時のチェックすべきポイントは何点かありますが、そのうち以下のポイントを押さえておけばよいかと思います。

(A)スーパー等の商業施設
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどお買いものに行きたい方は絶対にチェックすべき項目です。何があるのか?どのくらいの距離にあるのか?徒歩または車からの所要時間はどのくらいか?どこを経由して行くのか?を把握していただくとこれからのショッピング生活がより便利になるかと思います。


(B)教育施設
お子様がいらっしゃる方は、お子様が小学校、中学校に徒歩で歩く際にどのくらいあるのか?をチェックすべき項目です。お子様は毎日学校に通うわけですから、安全に学校に行けるのか?距離はどのくらいあるのか?など考えておくべき項目です。


(C)医療施設
周辺には何の病院、診療所、クリニックがあるのかもチェックすべき項目です。体の具合が悪くなった時、どこの病院または診療所に行けばよいか?予め把握しておけば、いざというときに役に立つかと思います。


(D)将来の住環境
人が多い駅前の物件が最も住みやすい環境という訳ではありません。交通量の多い道に接している場所が利便性の高い物件という訳ではありません。駅から車では遠いですが、閑静で住みやすい住宅街も多数あります。今は利便性がそれほど良くないエリアでも、将来、近くに公園が出来たり、商業施設が建ち、暮らしやすい街に生まれ変わることもあります。これから住む上で、将来のイメージした上でエリアを選ぶと良いと思います。

場所を選んだら次は建てられるかどうかを調べよう!
残念ながら全ての土地に家が建てられるという訳ではありません。なぜなら法律の制限があるからです!購入後に後悔しないためにもこれから購入する土地について事前に調べる必要があります。 その主なポイントは以下の3つです。

(A)用途地域
都市計画法では“市街化区域”と“市街化調整区域”があり、家が建てられるのは“市街化区域”です。“市街化調整区域”は建てることはできません。但し、例外的に“市街化調整区域”でも“既存住宅地”であれば建てられます。

(B)土地と道路の関係
建築基準法では、土地と建物の関係も規制しており、公道の幅が4m以上の道路にて間口が2m以上接道しなければ、建物を建てることはできません。いわゆる“接道義務”です。道路幅が4m未満の場合は“セットバック”という規制が発生し、セットバックされた土地においては、壁や塀などの工作物は建てられません。

また、その道路の書類にも注意しなければなりません。道路には“公道”と“私道”があり、私道は一般の方が所有して通行している道路のことです。よって個人の所有ということもあり、詳細に調査しなければ後のトラブルに巻き込まれる可能性があります。特に注意しなければならない道路であると言えます。

(C)建物制限
建物を建てる際は、建物の制限が設けられている区域があります。大規模な火災を防ぐために耐火性能を設けている区域があります。それが“防火地域”“準防火地域”です。これらは建築費用に影響を及ぼすので、事前の確認が必要です。
その他にも10m以上は建つことは出来ない“高さ制限”、その地域の景観を損ねないよう指定された色彩で建てなければならない法律‘景観法’があります。

購入する土地を決めるまでに、知っておきたい注意点は他にもいくつかあります。全てのポイントを確認していくのは大変かと思いますが、自分が納得いく土地を手に入れるためにも、わからないこと、不安なことは建築会社や不動産会社に尋ねながら、土地探しを進めていくとよいでしょう。
原尾不動産ではお客様の土地探しの疑問に対して丁寧に答えたいと思っておりますので、お気軽にご相談下さい。